ICE OFFICEはオーストラリアのゴールドコーストに拠点を置く1DA SHAPESの日本正規代理店です。 世界トップレベルのシェイパーGavin upsonが削るコアなブランドを卸売り、直販しております。

Gavin Upson

garth-day

1971年8月9日
ニュージーランド生まれ。

海みと自然に囲まれたWaitaraで育ったGavinは幼い頃からレーシングカーにはまっていた、それは毎週のようにオートレース場へ繰り出し、暗くなるまでレース場で遊んでいた。

ある日、兄のサーフボードで初めてサーフィンをしたそのときからすっかりサーフィンに魅了され、予約していたレ−シングカーをキャンセルし、さらに既存のレーシングカーを売却しシングルフィンのサーフボードを購入した。

サーフィンに魅了されたGavinはリペアなど自然に自分で直すようになっていた、それはオートレーシングカーを自分で直していた事もあり簡単な事だった。

サーフィンの腕が上がるにつれ自分自身でボードを作ってみたいと思うようになったGavinは地元のサーフボードブランドの工場で働くことになった。

しかしそこではシェイプを教えてもらうことが出来なかった!!
とにかくシェイプがしたいと単身AUSへ渡った。
色々なボードメーカーで働いたがシェイプを真剣に教えてくれる人にはなかなか出会えなかった。
そこでGavinはほとんど独学で学んだシェイプで独自のブランドをリリースさせプロライダーまで雇いブランドを展開させた。

6年間頑張ったがそのブランドは起動に乗ることが出来なかった。
負けず嫌いのGavinは落ち込んでいる暇はないと、ゴールドコーストへさらにシェイプを学びに拠点を移した。
ダレン・ハンドリーやマーリー・バートン、サイモン・アンダーソンと言った有名シェイパー達が共同でカットマシンやグラッシングなどを行っている世界的にもビックなサーフボードカンパニーBaseで働くことになった。
そのBaseの初期メンバーとして働いていたGavinは持ち前のシェイプ技術と真面目さゆへにDHDのメインシャドーシェイパーとしてボードを削るようになって行った。
そして、最先端のシェイプ技術を身に着けるため、コンピューターによる、形作る設計プログラムを徹底的に学んだ。最先端技術を身につけたGavinはDHDのニューモデルのプログラミングまで行っていた。
そしてDHDシェイパーとしてシェイプをしに日本やスペイン、フランスなど毎年動いて回ったこともある。
そして数え切れないほどの世界トッププロ達にもシェイプをしてきた。
一番最初の功績は2004年、パーコがまだDHDライダーだった頃の話だ!!
トラッセルズでの大会を控え渡米前日に一番調子の良かったボードが折れてしまった、パーコはすぐにBaseへ足を運び代わりのボードを急ぎで作ってくれないかと出向いてきた。
ダレンは不在でGavinが大至急ボードを削ることになった。
そのボードはGavinのオリジナルでパーコのリクエスト通りに作り上げ、翌日パーコはそのボードを持ちLAへと飛んだ。
ブーストモバイルプロ1RからGavinの削ったボードを使用しなんとぶっちぎりで優勝したのだ!!
パーコは非常に興奮してGavinに電話をかけてきたとGavinは言っている。そしてもう一つの功績としてアドリアーノ・デ・ソーザとの出会いだった。

現地シェイプでヨーロッパに滞在していたGavinはホテルでたまたまデ・ソーザに合い自己紹介を交わしたのがきっかけでGavinのボードに乗りたいと依頼を受けすぐに彼のために削った。
WCTの大会で来ているにもかかわらず大会ですぐにGavinの削ったボードに乗りR3でケリーに負けはしたが、ボードを大変気に入って持ち帰ったほどだった。
その翌年、WCT開幕戦でゴールドコーストに渡豪してきたデ・ソーザから依頼されていたボードを数本削った、
そしてGavinのボードで2位という実績を残した。
その年のブラジルのWCTではGavinの板で優勝もしている。

勿論、あのDHDライダーで世界チャンプのミックにも数え切れないほどボードを削っている。
しかしGavinはシャドーシェイパーとして削った自分の立場をわきまえ現役DHDライダーのミックの名前を出すことはしない。

さらにステファニー・ギルモアとはアウトラインの開発など行ってきて彼女の世界チャンプへのアシストもしている。
サリー・フィギッボンズもGavinが削ったボードでベルズなどで優勝を収めている。
さらに多くの世界トップサーファーにボードを削っている経緯がある。
アンディーアイアンや大野マーにも削ったことがあるほどの本格シェイパー!!

そしてBaseが倒産となりGavinは2012年からオリジナルブランドをもう一度立ち上げて行く決意をした!

オリジナルブランドとしてはデ・ソーザ、ジョディー・スミス、シャドソン・アンドレなどの世界トップサーファーに
すでにボードを依頼され削ってる。

Gavinの夢は自分のチームライダーが世界チャンプになる事だと言っている

2013年、Gavinの伝説はここから始まる。